主婦の投資

2024年5月からSBI証券クレジットカード積立5万円から10万円に変更! ポイント還元率の変更点&今後やることまとめ

新NISAがスタートしこれまでのクレジットカードの積立限度額5万円から10万円にUPされるという発表がありました。

各証券会社から詳細内容が発表がスタートしています。

まちは新NISAから「SBI証券」を利用。(これまでは楽天証券)

「SBI証券」のクレジットカード積立の詳細が2024年3月22日に発表されたので、その内容と今後やることをまとめました。

「SBI証券」クレカ積立の変更点

「SBI証券」では、2024年5月分の積立から10万円のクレカ積立が可能になります。

2024年3月8日(金)に金融商品取引業等に関する内閣府令が改正されたことにより、クレカ積立の上限額が月5万円から月10万円に引き上げられました。当社では、2024年3月23日(土)のシステムメンテナンス終了後、当社でクレカ積立に利用できるクレジットカードはすべて10万円までの積立設定が可能となります。

引用元:公式サイト

5月買付分からクレカ積立10万円にしたいなら、3月23日(土)のメンテナンス終了後から4月10日までに設定が必要!

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ポイント還元率変更点

クレジットカードのポイント還元率については5月~10月買付分までは今のポイントをキープ。

11月からは利用額に応じてポイント還元率が変わります。

【SBI証券クレジットカード積立に使えるカード】

三井住友カード(NL)👇 年会費無料のカード

引用元:価格.com

三井住友カードゴールド(NL)👇 年会費5,500円

*初年度100万/年の利用で、次年度から永年年会費無料

引用元:価格.com

三井住友プラチナリファード👇 年会費33,000円

引用元:価格.com

【11月からのポイント還元率】

三井住友カード(NL)三井住友カード
ゴールド(NL)
プラチナリファード
年会費無料5,500円*33,000円
ポイント還元率
(年間利用額
10万円未満)
0%0%300万未満
の利用1.0%
ポイント還元率
(年間利用額
10万円以上)
0.5%0.75%300万以上
の利用2.0%
ポイント還元率
(年間利用額
100万円以上)
なし1.0%500万以上
の利用3.0%
月10万円投資した
場合の年間
還元ポイント
(10万未満)
0ポイント0ポイント300万未満の利用
12,000ポイント
月10万円投資した
場合の年間
還元ポイント
(10万以上)
6,000ポイント9,000ポイント300万以上の利用
24,000ポイント
月10万円投資した
場合の年間
還元ポイント
(100万以上)
12,000ポイント500万以上の利用
36,000ポイント

三井住友カード公式情報はこちら

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年間利用額の決定方法

年間利用額は前年度利用額で決定されます。

前年度に、三井住友カードをクレジットカード積立以外で利用した金額で判定されます。(ショッピングなどで利用した額)

判定の期間については、いつクレジットカードに加入したのかで判断。

【2023年9月30日以前に加入した人】

▶2023年10月1日~2024年9月30日に利用した金額で11月からのポイント還元率が判定されます。

【2023年10月1日以降に加入した人】

▶カード加入月の翌月~12か月後の月末の利用金額でポイント還元率が判定。

我が家の場合を例に見てみましょう。

クレジットカード加入年月日
(三井住友ゴールドNL)
まち2023年9月30日以前に加入
パパ2023年10月1日以降に加入

【まちのクレジットカード利用内訳】

*2023年9月30日以前に加入なので、2023年10月1日~2024年9月30日に利用した金額で判定。

利用額
2023年10月利用額253,423円
2023年11月利用額0円
2023年12月利用額0円
2024年1月利用額0円
2024年2月利用額0円
2024年3月利用額これから
2024年4月利用額これから
2024年5月利用額これから
2024年6月利用額これから
2024年7月利用額これから
2024年8月利用額これから
2024年9月利用額これから
合計利用額253,423円
100万円を利用するには2024年9月30日までに
あと746,577円の利用が必要

【パパのクレジットカード利用内訳】

*2023年10月1日以降に加入なので、カード加入月の翌月~12か月後の月末の利用金額でポイント還元率が判定

利用額
2023年12月利用額494,156円
2024年1月利用額303,102円
2024年2月利用額416,051円
2024年3月利用額
2024年4月利用額
2024年5月利用額
2024年6月利用額
2024年7月利用額
2024年8月利用額
2024年9月利用額
2024年10月利用額
2024年11月利用額
合計利用額1,213,309円
100万円を利用するには達成済

会社の経費などをクレジットカードで立替えているので、すぐに達成となりました!

★加入初年度はノーマルカード0.5%・ゴールドカード1%・プラチナリファードは1%確定で利用額に応じて最高3%との記載があるので、2024年1月以降に加入した方は1年間は利用額に関係なく決まっている還元率をKEEPできるそうです。
(詳細はこちら

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プラチナリファードカードを作った方がいいのか?

引用元:価格.com

これまで高還元だったプラチナリファード。

11月からのプラチナリファードの還元の詳細を分析すると、

・今までは月5万円の投資で2500Pがもらえていた。

・11月からは10万円の投資で年間300万円未満の利用額なら1%の還元率で1000P/月

・300万~500万利用なら2%の還元率で2000P/月

・500万以上利用なら3%の還元率で3000P/月

・年間33,000円がかかる

▶これまでの5%還元率から考えると5000P貰えるはずだったかが3000Pに減り、さらに年間500万以上のクレジットカード利用(積立投資以外で)が必要となる。

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我が家の2024年の方針

これまで高還元だったプラチナリファード。

我が家も詳細が発表されて今まで通りの還元率ならパパ名義での発行を検討していました。

プラチナリファードの審査基準

プラチナリファードのカード審査ですが、規模の小さい会社の勤務やパートやアルバイトで生活していたり、フリーランスや自営業だったりすると審査に通過しないケースがあると言われています。

また、学生や専業主婦は収入がない場合も少なくないためプラチナプリファードの審査に通過するのは厳しいといわれています。

プラチナリファードの最高還元率の500万利用ですが、我が家ではパパの利用額なら達成できそうです。(支払いをこのカードに集約すれば)

内容を見てみると、これまで通り5%の還元率なら年間60,000ポイントが貰えるので33,000円の年会費を払ってもお得でしたが今後は500万/年利用しても36,000ポイントの獲得で年会費を引くと3,000ポイントしかお得にはなりません。

カードを作る手間、今後も改定があるかもしれない・・・などを考慮すると今年はゴールドカードのまま行くという結論に達しました。

三井住友NLカードやゴールドカードをこれから作る方はこちらから申し込むと最大10,000円分ポイントが貰えます!

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今後やること(我が家編)

3月23日のメンテナンス後にクレカ積立を5万から10万に変更する。
(4月10日までに設定すれば、5月1日積立分から適用)

(注)3月に設定変更をすると次回スタートが5月1日になってしまうので、4月2日以降に変更するのがよい。

まちはやってしまったので、4月分は現金で10万にします^^;

②まち名義の三井住友NLカードを2024年9月30日までに746,577円の利用し11月以降のポイント還元率を1.0%にする。

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まとめ

今回の記事では「SBI証券」でのクレジットカード積立が10万円になるにあたり、還元率の変更点などをまとめました。

今年度は年度の途中にルールが変わるので、年間利用額の時期がカード取得日によって異なったりと少し複雑になっています。

ご自身の状況に当てはめてどのクレジットカードを利用するか検討してみてくださいね(^^)

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今後も変更点などがありましたら
随時更新していきます!

★最新情報が更新されている場合もあるので、確認のうえ準備をしてください!

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