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夫60歳前、年金相談に行ってきました|委任状で妻一人でも相談できた体験談【50代夫婦】

夫はあと数年で60歳。これまでは「年金はまだまだ先の話」と思っていましたが、50代も後半になると、さすがに現実的に考え始めるようになりました。

「実際にいくらくらい年金がもらえるのだろう?」
「老後の生活費は足りるのだろうか?」

そんなことが気になり、ネットでもいろいろ調べてみました。
ですが年金制度は思っていた以上に複雑で、自分たちの場合がどうなるのかなかなかはっきり分かりません。

そこで今回、思い切って年金事務所で年金相談をしてみることにしました。

最初は「自分の年金だけ聞けばいいかな」と思っていたのですが、調べてみると夫の委任状を持っていけば、夫の年金についても確認できることが分かりました。

夫は現在も現役で働いているため、正直なところ年金についてはまだあまり実感がない様子。
一緒に相談に行く感じでもなかったので、今回は私ひとりで年金事務所へ相談に行ってきました。

実際に相談してみると、ネットでは分かりにくかったことがとてもクリアになり、「もっと早く相談しておけばよかった」と感じるほどでした。

今回は、50代夫婦の年金相談体験談として、実際に年金事務所で聞いた内容や、相談してみて感じたことをまとめてみたいと思います。

これから年金について考え始める50代の方の参考になればうれしいです。

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年金相談に行こうと思ったきっかけ

きっかけは、子育てもひと段落し気がつけば夫も60歳まであと数年。

60歳が近づくにつれて、

  • 年金は何歳から受け取るのが良いのか
  • 65歳以降も働いた場合どうなるのか
  • 実際いくらくらいもらえるのか

といったことが気になり始めました。

ネットや年金定期便でも調べてみましたが、年金の仕組みは少し複雑。

一度専門の方に相談してみようと思い、年金相談を予約することにしました。

年金の予約相談はこちらから!
(結構混んでいるので、早めに予約しておいたほうが良いです)

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年金相談で特に聞きたかったことけ

今回、特に知りたかったのはこちらです。

  • 我が家の場合、年金は何歳から受け取るのが良いのか
  • 65歳以降も夫が働いた場合の年金
  • 夫が先に亡くなった場合の年金
  • 妻が先に亡くなった場合の年金
  • 実際にもらえる年金額

50代になると、こうしたことが一気に現実的になりますね。

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年金は何歳から受け取るのが良い?

年金は基本的に65歳から受け取る仕組みですが、

  • 繰り上げ受給
  • 繰り下げ受給

という選択もできます。

早く受け取ると毎月の年金額は少なくなり、遅らせるとその分増える仕組みになっています。

どのタイミングが良いかは、

  • 働き方
  • 健康状態
  • 生活スタイル

などによって考える必要があるとのことでした。

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65歳以降も働く場合の年金はどうなる?

最近は65歳を過ぎても働く方が増えていますよね。

夫も「健康なら続けるかも?!」と言っているので、働きながら年金を受け取る場合についても聞きました。

収入によって、年金が調整されることがあるそうです。

働き方によって条件が変わるので、事前に確認しておくことが大切だと感じました。

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夫婦どちらかが亡くなった場合の年金

もう一つ気になっていたのが、夫婦どちらかが亡くなった場合の年金です。

夫が先に亡くなった場合は、妻が受け取れる遺族年金の制度があります。逆に妻が先に亡くなった場合は、夫の年金の仕組みはまた違う形になります。

こういった制度も、夫婦で知っておくと安心だと感じました。

我が家の場合は夫が先になくなると、まち自身の年金+遺族厚生年金をもらえるとのことでしたが、かなり少なくなることがわかりました。

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実際にもらえる年金額も確認

やはり一番気になるのは、実際にいくらくらいもらえるのかですよね。

年金相談ではこれまでの加入状況をもとに、おおよその将来の受給額を教えてもらうことができました。

具体的な数字が分かると、老後の生活のイメージも少ししやすくなります。

受取額から、税金や社会保険料を引いたらどのくらいになるのかも知っておく必要があります。

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委任状があれば家族でも年金相談できる

今回は委任状を持って私一人で相談に行きました。

年金相談は本人が行かないとダメなのかなと思っていたのですが、委任状があれば家族でも相談が可能とのこと。

委任状があれば、夫の年金額や夫婦でどうなるかの相談も聞くことができます!

仕事などで時間が取れない方には、この方法はとても助かると思いました。

日本年金機構 委任状➡年金相談や手続きを代理人に委任するとき

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年金相談の持ち物

今回、相談の際に必要だったものはこちらです。

  • 年金手帳または基礎年金番号がわかるもの
  • 本人確認書類
  • 委任状(代理人の場合)

事前に準備しておくと、相談もスムーズです。

具体的に聞きたい内容をメモしていくと、スムーズです(^_-)-☆

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年金相談の所要時間

私の場合、相談時間は1時間ということでしたが実際は1時間半お話を伺うことができました。

質問したいことを事前にメモしておいたので、スムーズに聞くことができました。

年金相談に行く場合は、聞きたいことをまとめておくとおすすめです。

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50代で年金相談に行って感じたこと

今回相談に行って感じたのは、もっと早く聞いておいても良かったかもということです。

年金は難しそうで後回しにしがちですが、一度相談すると不安もかなり減ります。

50代になると、老後のお金のことも少しずつ現実味を帯びてきます。

これからも夫婦で話し合いながら、わが家なりの老後準備をしていきたいと思います。

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