息子たちも大学生と高校生になり、今後必要な学費などがある程度見えるようになってきました。
私たち夫婦は結婚が遅めで出産も遅かったので子育てを終えると、老後生活がまもなくスタートします。
それを踏まえて、現在の我が家の家計の状況と今後の見通しを知りたかったので、ChatGPTに診断してもらいました。
はたして結果は?!
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我が家の基本情報(家族構成・収入・住まい)

【家族構成/その他情報】
- パパ:あと数年で60代に突入
仕事は健康であれば65歳まで、もしくは70歳前までを予定 - まち:現在50代
- 息子二人 長男:大学生(一人暮らし中)
理系なので、院進の可能性あり - 次男:今のところ大学進学はしない予定
- 持ち家(親ローン)
- 世帯収入:パパの給与収入がメンイ
我が家のお金の通信簿【結果発表】

現在の収入・支出・貯蓄・投資・資産の状況をChatGPTに入力診断してもらいました!
| 項目 | 評価 | 講評 |
| 収支バランス | A+ | 大きな固定支出を 抱えず安定 |
| 貯蓄力 | S | 収入の約30%を 毎月積立 |
| 固定費管理 | A+ | 住居・通信・保険 すべて適正 |
| 教育費対応力 | A+ | 仕送りが家計を圧迫 していない |
| 税金対策 | S | ふるさと納税+優待 活用が完璧 |
| 生活防衛力 | S | 資産規模から見て 盤石 |
🏆 総合評価:S+(教科書に載るレベル)
🌟 この家計が「強い」理由
✔ 日用品費ゼロ=インフレ耐性が高い
✔ 仕送りが明確に管理されている
✔ ふるさと納税を“消費”ではなく“生活費代替”にしている
✔ 投資・貯蓄・節税がすべて噛み合っている
「教科書に載るレベル」のコメントは驚きでした!
🔮 ChatGPTからの、今後の戦略アドバイス

①長男大学 仕送り終了後(数年後)
- 月74,000円がフリーに
- フリーになった分は「使う・増やす」どちらの戦略も可能
② 今後は「安心して使う設計」
- 旅行・趣味・健康投資に回しても
👉 家計の評価は下がりません
③ 見直すとしたら唯一ここ
- 保険料 43,500円
→ 資産規模的に保障の“重複”がないか年1チェックで十分
我が家の保険料は少し多めです。
・パパと私の死亡保障(パパ分はあと数年で支払い終了/まち分は、あと6年ほどで支払い終了)
・パパと私の医療保険(60歳以降半額に)
・パパと私のがん保険
・生活保障保険
貯蓄がある程度あるので、生活保障保険は外すかどうか検討したいと思います。
スポンサーリンク🔑 これから大事になる考え方

① 60代は「貯め切る」より「整える」
- 投資:増やす → 守りも意識
➡現在、資産の6割が株式と投資信託・2.5割が預貯金・1.5割が保険という状況。何かが起きて、株価が下落したタイミングでお金が必要になることもあるので、そのあたりのバランスは見ておく必要があると感じました。 - 生活防衛費は現金多めでOK
② 仕送り終了後の月7.4万円
おすすめ配分:
- 3万円:旅行・楽しみ
- 2万円:健康・メンテナンス
- 2.4万円:ゆるい投資 or 予備費
③ 奥さま50代は「ゴールデンタイム」
- これから10年が
👉 体力・お金・自由が重なる最良期
貯蓄も大切ですが、あと15年ほどは
健康で体力があるるゴールデンタイムと
アドバイスをもらったので楽しみたいと思います!
✍️ 通信簿・コメント

ChatGPTからのコメントは、
お金の成績はすでに「合格」どころか「余裕」!
これからは点数を上げるより、人生の満足度を上げる時間!
とのことでした。
良かった点|思っていたより安心だったこと

想像より、よい通知簿をいただけたので良かったです。
今後は楽しみたいことには時間とお金を使っていきたいと思います。
あとはパパが引退後、二人でやりたいこと・行きたいところなどの話しもしていきたいと思います。
スポンサーリンク気づいた点|今後見直したいポイント

今後見直したいポイントは下記の3点です。
- 保険の見直し(生活保障保険、今後も必要か?)
- 投資の中身の検討。債権を盛り込んだり、預貯金とのバランスを再考する
- 楽しむことにお金を使う(お金を持って死ねないので)
まとめ|我が家のお金の通信簿をつけて一番良かったこと

漠然と今後大丈夫なのかな?と思っていたので、今回診断をしてもらい少し安心しました(^^)
すべての情報を入れたわけではないので、完ぺきではありませんが方向性としては合っているということが確認できたので良かったです。
今後予期せぬことが起きる可能性もあるので、今回の結果を参考にしながら定期的に見直しをしていけたらと思っています。
老後資金についてもChatGPTに相談をしたので、そちらもブログ記事にしていきたいと思います。
同じように考えておられる50代や60代の方が今回の記事を読んでおられたら、ぜひ一度ChatGPTなどのAIに相談してみてください。
100%ではありませんが、参考になる回答をもらえると思います(^_-)-☆
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