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50代になると気になる年金の金額
50代になると、実際に年金はいくらもらえるのか気になりますよね。
わが家も夫がもうすぐ60歳になるため、先日年金相談に行ってきました。
その際、これまでの加入状況をもとにおおよその年金額を教えてもらうことができました。
今回は、わが家の年金について考えてみたことをまとめてみたいと思います。
スポンサーリンク年金は夫婦でどれくらいもらえる?
年金は、
・国民年金
・厚生年金
など、加入状況によって金額が変わります。
夫婦の場合は、
・夫の年金
・妻の年金
それぞれを合わせた金額が、老後の基本的な収入になります。
我が家の年金を調べたところ、夫が大学卒業後に金融関係で働いていた時に「企業年金連合」というのに加入していたことがわかりました。
こちらで29万/年(税引前)ほど追加で貰えることがわかりました。
夫が住所変更の手続きをしていなかったので、私の方で手続きをしました。
気が付いてよかったです(^_-)-☆
スポンサーリンク老後生活費とのバランス
年金額を聞いて思ったのは、老後の生活費とのバランスも大切だということ。
例えば、
・住居費
・食費
・医療費
・趣味や旅行
など、生活にはさまざまなお金がかかります。
年金だけで足りるのか、貯蓄や働き方も含めて考える必要がありそうです。
スポンサーリンク我が家の年金

我が家の年金は、夫と私で少し仕組みが違います。
まず夫の年金は、
- 基礎年金
- 厚生年金(老齢厚生年金)
- 企業年金連合会の企業年金
という 3階建ての年金になっています。
一方、私は
- 基礎年金
- 老齢厚生年金
の 2階建ての年金です。
今回、年金事務所で我が家の場合の年金シミュレーションをしてもらいました。
今回の条件は、夫65歳まで今と同じ給与体制で働いた場合、妻は今後仕事をしないという条件でシュミレーションしてもらいました。
スポンサーリンク我が家の年金シミュレーション

私たち夫婦は 5歳の年齢差があります。
そのため夫が65歳まで働いて退職した場合でも、私はまだ年金を受け取る年齢ではありません。
そのため、数年間は夫の年金だけで生活することになります。
年金は額面の金額ではなく、税金や社会保険料が引かれることも考えておく必要があります。
スポンサーリンク我が家の年金額(シミュレーション)

★シミュレーションしてもらった結果から、税金や社会保険料を差し引いた金額が下記になります!(AIに聞くと、ざっくりした金額をすぐに出してくれます)
■夫のみ年金を受け取る期間
月額 約22万円
夫が65歳で仕事を辞めた場合、まちの年金受け取りは5年後
になるので、その間は22万しか年金がありません!
■夫婦2人で年金を受け取るようになった場合
月額 約32万円
夫70歳で仕事を辞めていて、まち65歳になると
年金額がぐっとUPします!
■夫が65歳以降も働いた場合(現在と同じ給与と仮定した場合)
給与+年金 月額約13万円
夫が65歳以降も、今の給与で働けた場合は
追加で年金がもらえるのでリッチな感じになります!
もしどちらかが先に亡くなった場合

万が一の場合の年金額も教えてもらいました。
■夫が先に亡くなった場合
妻の年金 約15万円
夫が先に亡くなると、遺族厚生年金を入れても
まちの年金受け取りは約15万円ほど!
かなり厳しい金額になるので、預貯金必要になりますね。
■妻が先に亡くなった場合
夫の年金 約22万円
まちが先に亡くなった場合、夫の年金はそこそこ
あるので一人ならやっていけそうです!
このようなシミュレーション結果になりました。
実際に数字で見てみると、「老後の生活費はどうなるのか?」ということを、より現実的に考えるきっかけになります。
スポンサーリンク65歳以降の働き方も大切
最近は、65歳以降も働く方が増えています。
夫も「少しは働くかもしれない」と言っているので、働き方も老後の生活に影響してきそうです。
今回相談した際にアドバイスをいただいたのは、「65歳以降も働く場合は、給与によって貰える年金額が変わってくる!」とのことでした。
この辺りは、「あと2,3年後に方向性が出たら、また相談に来てください!」とお声がけいただきました(^_-)-☆
年金と仕事のバランスを考えることも、これからの時代は大切ですね。
スポンサーリンク50代は老後のお金を考えるタイミング
50代になると、
・住居費
・食費
・医療費
・趣味や旅行
など、お金について考えることが増えてきます。
でも、今から少しずつ準備していけば安心につながるのではないかと思いました。
スポンサーリンクわが家のこれから
今回の年金相談をきっかけに、老後のお金について夫婦で話すようになりました。
年金だけでは、やはり臨時の出費や楽しむためのお金は不足することがわかりました。
まだ数年あるので、
・働き方
・生活スタイル
・お金の使い方
なども含めて、準備をしていきたいと思います。
50代後半は、これからの生活を整える大事な時期になりますね。
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